【目的別】タラゴのスニーカー専用クリーナーを使い分けよう!

汚れたスニーカーをお持ちですか?

 

一口に「クリーナー」と言っても、素材や用途によって効果に差が出るのはご存知ですか?

当サイトでも散々お伝えしている通り、スニーカーには様々な素材が使われていることが多く、ケア方法も多種多様にあります。

また、汚れ方も人それぞれ。生活スタイルや歩き方で随分変わるものです。

 

そこで今回は、スニーカーズケアシリーズの中から2種類のクリーナーをご紹介します。

どちらもタラゴが誇る素晴らしいクリーナーですが、ご自身に合うクリーナーを選んでみてください。

▼前回のブラシ編からお読みいただくことをおすすめします!

【スニーカーケアの基本】スニーカー専用ブラシを知ろう!


“安心・安全” 天然成分にこだわった優しいクリーナー

「スニーカークリーナー」

容量 :125ml
原産国:スペイン

スムースレザー、合成皮革、スエード、ヌバック、キャンバス、ビニール、布、ニット、メッシュなど、あらゆる素材に適している、まさに“スニーカーのための”クリーナーです。

無色透明のミストタイプで、スニーカー本来の風合いを損なわず、効果的に汚れを落とします。

ツンとくるような刺激臭はまったく無いので、スニーカーに嫌な臭いが移る心配もなく、心地良い香りが漂い消臭効果も発揮します。

 

洗浄液は、コーンシュガー、ジャガイモ、ココナッツオイルなど、98%植物由来の天然成分をベースにしており環境にも人にも優しく、特に水分を弾く性質のココナッツオイルは、刺激が少なく革を傷めません。

ミストはガスなしのポンプ式スプレーからワンプッシュで勢いよく噴射されるので、何度もプッシュする必要がなく無駄もなし。

コンパクトな容器はどこにでも持ち運びが容易なので、予期せぬ汚れにも対応ができて便利です。

98%植物由来の天然成分

ココナッツオイル

ココナッツオイル

ジャガイモ

ジャガイモ

〔使用方法〕

1.ブラシやスポンジに直接スプレーするか、少量の水を混ぜてブラシやスポンジに染み込ませてください。

2.ブラシやスポンジで優しくこすり、汚れを落とします。

3.濡らしたコットンまたはタオルで、残った汚れと泡を落とします。

4.30分ほど乾燥させます。

ブラシに直接スプレー

ブラシに直接スプレー

優しくブラッシングして泡立てる

優しくブラッシングして泡立てる

ブラッシングだけでは落ちない表面に付着した汚れは、ゴシゴシこすらずにスッキリ落とせるスニーカークリーナーがおすすめです。

 

 

初めてスニーカーをお手入れする方には、ブラシやクロスがセットになった【スニーカークリーナーセット】があるのでご安心を。

こちらには、スニーカーケアシリーズガイドも付属しているので慣れていなくてもすぐに始められます。


スニーカーを丸々綺麗にできる強力クリーナー

「WASC!

容量:125ml
原産国:スペイン

 

頑固な汚れを落とすスニーカー用クリーナーです。

商品名のWASC!は、「What Amazing Sneakers Cleaner !=何て驚きのスニーカークリーナーなんだ!」というそのままの意味を持っているほど、タラゴの中でも特に優秀な汚れ落とし機能を持ち備えています。

革新的な技術は、スムースレザー、スエード、ヌバック、キャンバス、ファブリックなど、あらゆる素材と色に高い洗浄力を発揮し、ミッドソールや靴底、シューレースまでもがクリーニングした1分後にはその効果を実感でき、本来の白さを取り戻します。

ココナッツオイル由来の界面活性剤は、汚れを繊維から引き離し、繊維をほぐすとともに柔軟性を与えるので、デリケートなスニーカーの表面も傷めることはありません。

細菌によるニオイが気になるスニーカーの内側や、意外と汚れやすいシューレースも丸洗いしたかのようにスッキリとクリーニングすることができます。

 

汚れが履きジワまで奥深く入り込んでいたり、ミッドソールや内側まで丸々と綺麗にしたいスニーカーにおすすめです。

WASC!の素晴らしいクリーニングプロセス

WASC

1.WASC!が繊維の奥まで浸透して、頑固な汚れを探します。

2.汚れを見つけた粒子は繊維から汚れを取るために、驚きの洗浄プロセスを開始します。

3.驚異の洗浄プロセスの間、短時間で汚れをキャッチします。

4.一度キャッチした汚れは、周囲に粒子の円を発生させ汚れを表面に浮き上がらせるので、布やスポンジで拭き取りやすくなります。

〔使用方法〕

1.使用前にボトルをよく振ってください。

2.濡らしたスポンジやブラシに、本品をスプレーして含ませます。

3.ミッドソールや靴底には、直接スプレーし、ブラシで優しくこすり、汚れを落とします。

4.湿らせたコットンまたはタオルで、残った泡と汚れを取り除きます。

5.30分ほど乾燥させます。

インナーの汚れ

インナーの汚れ

靴底の汚れ

靴底の汚れ

シューレースはスプレーして…

シューレースはスプレーして…

もみ洗いします

もみ洗いします


いかがでしたか?

前回記事「スニーカーケア専用ブラシを知ろう!【ダストリムーバー】【トータルブラシ】」に続き、今回はクリーナーをご紹介しました。

暑い夏が続きますが、スニーカーケアを楽しみましょう!♪

【スニーカーケアの基本】スニーカー専用ブラシを知ろう!

2022/9/8 記事を更新しました。

タラゴ スニーカーズケア sneakerscare.jp

記録的な猛暑となっている今夏、気軽に履けるスニーカー人気は健在です。

履く機会が増えると気になるのがお手入れですが、クリーナーや防水対策ばかりに目が行く中、意外と注目度の低いのが〝ブラシ〟

ですが、このブラシをいつものお手入れに取り入れるだけで、汚れ落としの効果がアップしたり、スニーカーが長持ちすることをご存知ですか?

 

タラゴ スニーカーケアシリーズから、お手入れに欠かせないブラシを2種類ご紹介します。

ブラックとナチュラルには、色以外にどんな違いがあるのでしょうか?

素材の秘密や使用方法をご覧いただきます!


「スニーカーダストリムーバーブラシ」

〔商品説明〕

“Dust Remover”の名の通り、スニーカーに付着したホコリやチリを取り除くことに最適なブラシです。

毛足が長くて柔らかいので、スムースレザーや起毛素材、繊維やニット、メッシュなどの小さな穴の中のホコリもしっかり落とせて、あらゆる繊維素材に適しています。

タラゴのスニーカーケアシリーズとの組み合わせで、毎日のスニーカーメンテナンスにお使いいただけます。

 

〔素材〕

▶毛:化繊(PP(ポリプロピレン))

▶ハンドル:楓材

▶ハンドルサイズ:W95×D28×H18mm

▶毛足の長さ:約2cm

優しくブラッシングすると、ホコリが取り除かれます。  sneakerscare.jp

優しくブラッシングすると、ホコリが取り除かれます。

〔使用方法〕

お手入れの初めに、全体をやさしくブラッシングしてホコリを取り除きます。

スニーカーは履けばホコリや汚れが付着するものです。

履いたらブラッシングすることを心掛けると、綺麗な見た目を維持できるだけでなく、清潔にすることでカビの発生や汚れの沈着を防ぐことができます。

 

〔ヒント〕

スニーカー ダストリムーバーブラシはホコリ取りなので、水と一緒に使わないように注意してください。

毛を傷めることがあります。


 

ブラッシングを終えたら、次は汚れ落としです。

クリーナーを使用する際にも、専用ブラシがあると、その効果を格段にアップさせることができます。

 


「スニーカー トータル ブラシ」

〔商品説明〕

コシのあるPET素材の化繊毛を使用しているので、スニーカーのすべてのパーツをしっかりとクリーニングするのに最適なブラシです。

スムースレザー、スエード、ヌバック、キャンバス、ニット、メッシュ、シューレースなどのあらゆる素材や、デリケートな繊維の表面にも適しています。

ゴムやプラスチックなどミッドソールのお手入れにも効果を発揮します。

クリーニングには、タラゴの「スニーカークリーナー」や「WASC!」などのクリーナーを併用するのがおすすめです。

 

〔素材〕

▶毛:化繊(PET(ポリエチレンテレフタレート))

▶ハンドル:ブナ剤

▶ハンドルサイズ:W95×D30×H18mm

▶毛足の長さ:約2cm

①ブラシに直接スプレー  sneakerscare.jp

①ブラシに直接スプレー

②泡立てながらブラッシング  sneakerscare.jp

②泡立てながらブラッシング

〔使用方法〕

毛先に水を含ませたあと、クリーナーをブラシに直接スプレーします。

クリーニングしたい面を泡立たせながらブラッシングしてください。

湿らせたマイクロファイバーまたはコットンの布で、残った泡を汚れと一緒に取り除きます。

使い終わったら毛先を綺麗な水で洗い、自然乾燥させると、次のクリーニングに最適な状態になります。

 

〔ヒント〕

デリケートな革、スエード、ヌバック、メッシュ、繊維などの表面には十分な注意を払い、優しくクリーニングしてください。

使用後、洗浄する際に丸洗いすると、乾燥後にハンドル部に亀裂が入る場合があるので、毛先のみを洗浄してください。


〔2種類共通の特長〕

▶手の中に包み込めるくらいにコンパクトなので、使用中も手が疲れにくいです。

▶ハンドルにロゴと商品名が刻印されていて、とてもオシャレです。

▶専用の化粧箱に入っているので、品質、柔らかさを維持します。

おしゃれな刻印  sneakerscare.jp

おしゃれな刻印

保管にも便利な化粧箱入り  sneakerscare.jp

保管にも便利な化粧箱入り


 

スニーカーケアには、“ホコリ落とし”“汚れ落とし”、どちらのブラシも必須ということが分かりましたね。

タラゴ スニーカーズケアシリーズには、お得なセットもあり、迷わずGETできるから嬉しい!

 

「タラゴ スニーカーブラシクリーニングキット」


 

いかがでしたか?

スニーカーが、スポーツシューズや作業靴として履かれていたのは遠い昔のこと。

今や重要なファッションアイコンとして欠かせないアイテムなので、正しくお手入れして素敵なスニーカー生活を楽しみましょう!

 

【YouTube】スニーカークリーナーWASC!の驚異的な洗浄力【動画紹介】

タラゴ スニーカーケアのおすすめ動画をご紹介します。

【丸々1足綺麗に】What Amazing Sneakers Cleaner !【驚異の洗浄力】

タラゴが誇るスニーカー専用クリーナー「WASC!」の使用方法と洗浄パワーをご紹介しています。

 

あまり聞きなじみのない「WASC!=ワスク」というネーミング。

パンを2度焼きしたカリカリの焼き菓子によく似ていますが、こちらは食べ物ではなく、

What Amazing Sneakers Cleaner ! 」の略で、直訳すると「なんて驚きのスニーカークリーナーなんだ!」という自信に満ち溢れたクリーナーなのです。

WASC! sneakerscare.jp

WASC!

 

・スニーカーにこびりついた頑固な汚れやシミを強力に洗浄。
・スムースレザー、起毛革、キャンバス、ミッドソールなどのラバー部分にも使用可能。
・ココナッツオイル由来の界面活性剤が汚れを浮かし除去。

 

公式オンラインストア『ShoesLife Store』

楽天ショップ『Prime Avenue』

Yahoo!ショップ『Prime Avenue』

WASC_YouTube sneakerscare.jp

動画でモデルとなったのは、プーマの合皮スニーカー。

長年、飲食店の厨房で履かれていたので、通常の汚れに加えて油汚れも付着しています。


1.シューキーパーを入れる

まずは、シューケアで欠かせないシューキーパーを装着します。

革靴のお手入れでは常識中の常識ですが、スニーカーのお手入れでも効果を高めるために装着することをおすすめします。

0:49~ シューキーパー装着 sneakerscare.jp

0:49~ シューキーパー装着


2.ホコリ落としのブラッシング

スニーカーダストリムーバーブラシを使い、表面に付着したホコリや汚れを払い落します。

1:05~ ブラッシング sneakerscare.jp

1:05~ ブラッシング

 

ダストリムーバーブラシ

 

タラゴ スニーカーダストリムーバーブラシ

スニーカーケアに最適なホコリ落とし用ブラシです。
長くてとても柔らかい化繊毛(PP)が皮革からニット、メッシュ素材といったテキスタイルなど全ての素材に使用でき、小さな隙間に入った取りにくいホコリを取り除きます。
スニーカーのデイリーケアにも最適です。
材質:楓


3.アッパー(靴全体)の汚れ落とし

スニーカートータルブラシにWASC!をスプレーして、泡立たせながらブラッシングします。

WASC!の泡が効果的に汚れをキャッチします。

1:22~ アッパーの汚れ落とし sneakerscare.jp

1:22~ アッパーの汚れ落とし

 

スニーカートータルブラシ

 

タラゴ スニーカートータルブラシ

柔らかい化繊毛(PET)の汚れ落し用ブラシです。
TARRAGO(タラゴ)スニーカークリーナーやスニーカークリーナー WASC(ワスク)!を泡立てるブラシとして一緒に使用すると、クリーナーの洗浄効果がより増します。
スエードやニットを含む全ての素材に使用できます。
材質:ブナ材


4.ミッドソール(靴底側面)の汚れ落とし

ミッドソールには直接WASC!をスプレーし、スニーカートータルブラシで泡立たせながらブラッシングします。

1:47~ ミッドソールの汚れ落とし sneakerscare.jp

1:47~ ミッドソールの汚れ落とし


5.拭き取り

湿ったタオルで水気と汚れを拭き取り、30分ほど陰干しすれば完了です。

2:17~ 拭き取り sneakerscare.jp

2:17~ 拭き取り

 


 

WASC-YouTube sneakerscare.jp

さらに、コンバースのキャンバススニーカーのトゥキャップも綺麗にしています。

動画では、トゥキャップやミッドソールのラバー素材のみ洗っていますが、もちろんWASC!はキャンバス素材にも使用できます。


汚れを落とすメカニズム

WASCクリーニングのプロセス sneakerscare.jp

1.WASC!が頑固な汚れを探して、最も深い繊維に浸透します。

2.粒子が汚れを見つけると、繊維から汚れを取り除くために、汚れをキャッチする驚くべきクリーニングプロセスが開始されます。

3.汚れを除去する成分が短時間で汚れをキャッチします。

4.汚れがキャッチされると、WASC!は周囲に粒子の円を生成し、素材の表面に汚れを持ってくるので、布やスポンジでふき取りやすくなります。

スニーカーケアの動画は、他にも随時アップされています!

ぜひYouTubeのチャンネル登録をお願いします☆

チャンネル登録はこちら

 

【後悔先に立たず】スニーカーの丸洗いには、くれぐれもご注意を。

この夏も、スニーカーがアツい!!

 

5/27(金)に配信されたタラゴのお友達・サフィール(@saphir_japanのインスタライブはご覧になりましたでしょうか?

「汚れ落とし・丸洗い」にフィーチャーしてお届けした内容の中で、スニーカーケアについても触れていました。

そろそろ夏も近づき、スニーカーの出番が多くなる季節ですね。

2022年の夏は、1990年代ファッションがリバイバルブームとなる兆しと言われています。

90年代といえば、ストリートファッションの全盛期で、ダボっとしたオーバーサイズのTシャツや、カットオフのデニムが定番のスタイルでした。

そんな時代が到来したことにより、スニーカーはボリューム感があるハイテク系が流行すると予測されています。

ナイキのエアマックスや、リーボックのインスタポンプフューリーなどが代表例ですよね。

スニーカーペイントで90年代風に! sneakerscare.jp

スニーカーペイントで90年代風に!

厚底が熱い! sneakerscare.jp

厚底が熱い!

グランジファッションも、この年代を象徴するスタイルとしてリバイバルすると注目されています。

グランジとは、英語スラングを語源とした「grungy=汚い」という意味の俗語。

だけどちょっと待って!グランジファッションとは、着古したものや色落ちしているものを取り入れることであって、決して汚れたものを身に着けるわけではなく、あくまでも“風”であることをお忘れなく(笑)

トレンドファッションに身を包む際の足元は、やっぱりキレイなスニーカーを履きたいですよね。

 

ということで今回は、インスタライブを観ていない人や、「もっと詳しく!」という人のために、改めてスニーカーケアの汚れ落とし・丸洗いについて記事にまとめてみようと思います。


スニーカーの丸洗いはNG?!

 

結論から申し上げると、ダメということではないのですが、靴の丸洗いはリスクが伴うことがあるので靴修理のプロでも気を付けて行う作業のひとつです。

丸洗い=最終手段と受け止め、どうしても必要となった場合に相当な注意を払って行うものだと思ってください。

なので、そんなリスキーなことをしないためにも、日頃からスニーカーケアを怠らず、汚れ落としの際には丸洗いしなくても改善できる方法を見つけることが大切です。

キャンバススニーカー汚れ sneakerscare.jp

レザースニーカーと違い、気楽に履けることで人気なのがキャンバススニーカー。

コンバースやバンズなどが有名ですよね。

キャンバスとは主に綿や麻を素材とした太番手の糸を使用した平織物の生地のことです。

素材だけを聞くと、衣類のように洗濯機でジャバジャバと洗っても問題ないように感じますが、実はスニーカーの場合はそうではありません。

 

というのも、スニーカーは異なる複数の素材が使われていることが多く、そもそもいっしょくたにお手入れすることが難しいです。

レザー×キャンバスのコンビの場合、レザーの色が抜けてキャンバスの繊維に染みてしまうことや、逆もまたしかりで、キャンバスのロゴが色落ちしてレザーに色移りしてしまうことがあります。

キャンバススニーカー汚れ sneakerscare.jp

キャンバススニーカーの黄ばみ

キャンバススニーカーの色移り sneakerscare.jp

キャンバススニーカーの色移り

また、ソールの接着に水溶性ボンドが使われているスニーカーは、丸洗いすることによって、ゆるくなった接着剤が溶けだし、シミや黄ばみの原因となることもあります。

スニーカーのソール付近が黄色くなってしまった経験は誰しもがありますよね。

汚れが酸化することで黄ばんでしまうこともあるので、一概に水溶性ボンドだけが原因というわけではないですが、どちらにしても日頃からの正しいお手入れが大切です。


お手入れの前に知っておきたいこと

 

スニーカーの汚れ落としを自宅にあるもので済ませたいというニーズに応えるための情報は無限に出てきますが、専用ではないものを使用するのは非常にリスキーです。

スニーカーの汚れ落としに石鹸を使っている人も多いと思いますが、実は、石鹸の化学物質であるアルカリ性がキャンバススニーカーの黄ばみの原因となることも稀にあります。

スニーカーの生地の中に染み込み、濯ぎきれなかった石鹸やアルカリ性洗剤が、紫外線に反応して黄変してしまうんです。

良かれと思ってしたことが、あとあと後悔することになるのは避けたいところですよね。

pHスケール sneakerscare.jp

このアルカリ性は、レザースニーカーにとってもあまり良くありません。

アルカリ性石鹸には、汚れや油脂を落とす効果がありますが、皮革製品にとって時として敵となる場合があります。

アルカリ性はタンパク質を分解するので、皮脂や油脂汚れには効果を発揮します。

しかし、動物の皮を使ったレザーももちろんタンパク質なので、場合によってはダメージを与えることがあるのです。

たとえば、ガスコンロなどの頑固な油汚れの除去などにアルカリ性洗剤を使った時、手がカサカサに荒れてしまった経験ありますよね。

あれもアルカリ性物質が皮脂を溶かしたことにより、手がひどく乾燥することが原因です。

人間の肌は治癒力があるのでハンドクリームを塗れば治りますが、皮革製品にはその力がないので、一度ダメにしてしまってからでは手遅れとなります。

 

また、ニューバランスなどを筆頭に人気のあるスエードスニーカーは、もともと色落ちや色移りがしやすい素材です。

知識のないままお手入れしてしまうと、取り返しのつかないことになるので注意しましょう。


スニーカー専用クリーナーなら安心

 

では最後に、汚れ落とし・丸洗いの注意点が理解できたところで、スニーカーのために開発されたクリーナーをご紹介します。

タラゴ スニーカークリーナー sneakerscare.jp

タラゴ スニーカークリーナー

様々な素材に使用できるミストタイプのクリーナーです。

コーンシュガーやココナッツオイルなどの天然植物原料をベースに配合されているので、人にも環境にも、香りまでもが優しいです。

使用方法はとても簡単。

①ブラシやスポンジに少量吹きつけ、水をつけてなじませます。 sneakerscare.jp

①ブラシやスポンジに少量吹きつけ、水をつけてなじませます。

②泡立てながらブラッシングします。 sneakerscare.jp

②泡立てながらブラッシングします。

③汚れを泡と一緒に拭き取ります。 sneakerscare.jp

③汚れを泡と一緒に拭き取ります。

ツヤのあるスムースレザーでも、スエードでも、キャンバスでも使用方法は同じです。

そしてこちらはph7の中性なので、安心してお使いいただけます。(当社調べ)

 

クリーナー以外にも、スニーカーズケアシリーズにはスニーカーに特化して開発されたアイテムがずらり。

こちらは使用方法やアイテムの特長が観て分かる動画ですので、ぜひご覧ください!

【革靴と同じじゃダメ?!】超簡単なスニーカーケア教えます!【TARRAGO】

 

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