【YouTube】驚異の洗浄力・スペイン発のスニーカークリーナーWASC!でスニーカーをきれいに!【動画紹介】

タラゴ スニーカーケアのおすすめ動画をご紹介します。

【驚異の洗浄力】 スペイン発のスニーカークリーナーWASC!でスニーカーをきれいに!【なんてことだ!】

タラゴが誇るスニーカー専用クリーナー「WASC!」の使用方法と洗浄パワーをご紹介しています。

 

あまり聞きなじみのない「WASC!=ワスク」というネーミング。

パンを2度焼きしたカリカリの焼き菓子によく似ていますが、こちらは食べ物ではなく、

What Amazing Sneakers Cleaner ! 」の略で、直訳すると「なんて驚きのスニーカークリーナーなんだ!」という自信に満ち溢れたクリーナーなのです。

WASC!

WASC!

 

・スニーカーにこびりついた頑固な汚れやシミを強力に洗浄。
・スムースレザー、起毛革、キャンバス、ミッドソールなどのラバー部分にも使用可能。
・ココナッツオイル由来の界面活性剤が汚れを浮かし除去。

 

公式オンラインストア『ShoesLife Store』

楽天ショップ『Prime Avenue』

Yahoo!ショップ『Prime Avenue』

WASC_YouTube

動画でモデルとなったのは、プーマの合皮スニーカー。

長年、飲食店の厨房で履かれていたので、通常の汚れに加えて油汚れも付着しています。


1.シューキーパーを入れる

まずは、シューケアで欠かせないシューキーパーを装着します。

革靴のお手入れでは常識中の常識ですが、スニーカーのお手入れでも効果を高めるために装着することをおすすめします。

0:49~ シューキーパー装着

0:49~ シューキーパー装着


2.ホコリ落としのブラッシング

スニーカーダストリムーバーブラシを使い、表面に付着したホコリや汚れを払い落します。

1:05~ ブラッシング

1:05~ ブラッシング

 

ダストリムーバーブラシ

 

タラゴ スニーカーダストリムーバーブラシ

スニーカーケアに最適なホコリ落とし用ブラシです。
長くてとても柔らかい化繊毛(PP)が皮革からニット、メッシュ素材といったテキスタイルなど全ての素材に使用でき、小さな隙間に入った取りにくいホコリを取り除きます。
スニーカーのデイリーケアにも最適です。
材質:楓


3.アッパー(靴全体)の汚れ落とし

スニーカートータルブラシにWASC!をスプレーして、泡立たせながらブラッシングします。

WASC!の泡が効果的に汚れをキャッチします。

1:22~ アッパーの汚れ落とし

1:22~ アッパーの汚れ落とし

 

スニーカートータルブラシ

 

タラゴ スニーカートータルブラシ

柔らかい化繊毛(PET)の汚れ落し用ブラシです。
TARRAGO(タラゴ)スニーカークリーナーやスニーカークリーナー WASC(ワスク)!を泡立てるブラシとして一緒に使用すると、クリーナーの洗浄効果がより増します。
スエードやニットを含む全ての素材に使用できます。
材質:ブナ材


4.ミッドソール(靴底側面)の汚れ落とし

ミッドソールには直接WASC!をスプレーし、スニーカートータルブラシで泡立たせながらブラッシングします。

1:47~ ミッドソールの汚れ落とし

1:47~ ミッドソールの汚れ落とし


5.拭き取り

湿ったタオルで水気と汚れを拭き取り、30分ほど陰干しすれば完了です。

2:17~ 拭き取り

2:17~ 拭き取り

 


 

WASC-YouTube

さらに、コンバースのキャンバススニーカーのトゥキャップも綺麗にしています。

動画では、トゥキャップやミッドソールのラバー素材のみ洗っていますが、もちろんWASC!はキャンバス素材にも使用できます。


汚れを落とすメカニズム

WASCクリーニングのプロセス

1.WASC!が頑固な汚れを探して、最も深い繊維に浸透します。

2.粒子が汚れを見つけると、繊維から汚れを取り除くために、汚れをキャッチする驚くべきクリーニングプロセスが開始されます。

3.汚れを除去する成分が短時間で汚れをキャッチします。

4.汚れがキャッチされると、WASC!は周囲に粒子の円を生成し、素材の表面に汚れを持ってくるので、布やスポンジでふき取りやすくなります。

スニーカーケアの動画は、他にも随時アップされています!

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【後悔先に立たず】本当は怖いスニーカーの汚れ落とし・丸洗い

この夏も、スニーカーがアツい!!

 

5/27(金)に配信されたタラゴのお友達・サフィール(@saphir_japan)のインスタライブはご覧になりましたでしょうか?

「汚れ落とし・丸洗い」にフィーチャーしてお届けした内容の中で、スニーカーケアについても触れていました。

 

そろそろ夏も近づき、スニーカーの出番が多くなる季節ですね。

2022年の夏は、1990年代ファッションがリバイバルブームとなる兆しと言われています。

90年代といえば、ストリートファッションの全盛期で、ダボっとしたオーバーサイズのTシャツや、カットオフのデニムが定番のスタイルでした。

そんな時代が到来したことにより、スニーカーはボリューム感があるハイテク系が流行すると予測されています。

ナイキのエアマックスや、リーボックのインスタポンプフューリーなどが代表例ですよね。

スニーカーペイントで90年代風に!

スニーカーペイントで90年代風に!

厚底が熱い!

厚底が熱い!

グランジファッションも、この年代を象徴するスタイルとしてリバイバルすると注目されています。

グランジとは、英語スラングを語源とした「grungy=汚い」という意味の俗語。

だけどちょっと待って!グランジファッションとは、着古したものや色落ちしているものを取り入れることであって、決して汚れたものを身に着けるわけではなく、あくまでも“風”であることをお忘れなく(笑)

トレンドファッションに身を包む際の足元は、やっぱりキレイなスニーカーを履きたいですよね。

 

ということで今回は、インスタライブを観ていない人や、「もっと詳しく!」という人のために、改めてスニーカーケアの汚れ落とし・丸洗いについて記事にまとめてみようと思います。

スニーカー 丸洗い

スニーカーの丸洗いはNG?!

 

結論から申し上げると、ダメということではないのですが、靴の丸洗いはリスクが伴うことがあるので靴修理のプロでも気を付けて行う作業のひとつです。

丸洗い=最終手段と受け止め、どうしても必要となった場合に相当な注意を払って行うものだと思ってください。

なので、そんなリスキーなことをしないためにも、日頃からスニーカーケアを怠らず、汚れ落としの際には丸洗いしなくても改善できる方法を見つけることが大切です。

キャンバススニーカー汚れ

レザースニーカーと違い、気楽に履けることで人気なのがキャンバススニーカー。

コンバースやバンズなどが有名ですよね。

キャンバスとは主に綿や麻を素材とした太番手の糸を使用した平織物の生地のことです。

素材だけを聞くと、衣類のように洗濯機でジャバジャバと洗っても問題ないように感じますが、実はスニーカーの場合はそうではありません。

 

というのも、スニーカーは異なる複数の素材が使われていることが多く、そもそもいっしょくたにお手入れすることが難しいです。

レザー×キャンバスのコンビの場合、レザーの色が抜けてキャンバスの繊維に染みてしまうことや、逆もまたしかりで、キャンバスのロゴが色落ちしてレザーに色移りしてしまうことがあります。

キャンバススニーカー汚れ

キャンバススニーカーの黄ばみ

キャンバススニーカーの色移り

キャンバススニーカーの色移り

また、ソールの接着に水溶性ボンドが使われているスニーカーは、丸洗いすることによって、ゆるくなった接着剤が溶けだし、シミや黄ばみの原因となることもあります。

スニーカーのソール付近が黄色くなってしまった経験は誰しもがありますよね。

汚れが酸化することで黄ばんでしまうこともあるので、一概に水溶性ボンドだけが原因というわけではないですが、どちらにしても日頃からの正しいお手入れが大切です。

お手入れの前に知っておきたいこと

 

スニーカーの汚れ落としを自宅にあるもので済ませたいというニーズに応えるための情報は無限に出てきますが、専用ではないものを使用するのは非常にリスキーです。

スニーカーの汚れ落としに石鹸を使っている人も多いと思いますが、実は、石鹸の化学物質であるアルカリ性がキャンバススニーカーの黄ばみの原因となることも稀にあります。

スニーカーの生地の中に染み込み、濯ぎきれなかった石鹸やアルカリ性洗剤が、紫外線に反応して黄変してしまうんです。

良かれと思ってしたことが、あとあと後悔することになるのは避けたいところですよね。

pHスケール

このアルカリ性は、レザースニーカーにとってもあまり良くありません。

アルカリ性石鹸には、汚れや油脂を落とす効果がありますが、皮革製品にとって時として敵となる場合があります。

アルカリ性はタンパク質を分解するので、皮脂や油脂汚れには効果を発揮します。

しかし、動物の皮を使ったレザーももちろんタンパク質なので、場合によってはダメージを与えることがあるのです。

たとえば、ガスコンロなどの頑固な油汚れの除去などにアルカリ性洗剤を使った時、手がカサカサに荒れてしまった経験ありますよね。

あれもアルカリ性物質が皮脂を溶かしたことにより、手がひどく乾燥することが原因です。

人間の肌は治癒力があるのでハンドクリームを塗れば治りますが、皮革製品にはその力がないので、一度ダメにしてしまってからでは手遅れとなります。

 

また、ニューバランスなどを筆頭に人気のあるスエードスニーカーは、もともと色落ちや色移りがしやすい素材です。

知識のないままお手入れしてしまうと、取り返しのつかないことになるので注意しましょう。

スニーカー専用クリーナーなら安心

 

では最後に、汚れ落とし・丸洗いの注意点が理解できたところで、スニーカーのために開発されたクリーナーをご紹介します。

タラゴ スニーカークリーナー

タラゴ スニーカークリーナー

様々な素材に使用できるミストタイプのクリーナーです。

コーンシュガーやココナッツオイルなどの天然植物原料をベースに配合されているので、人にも環境にも、香りまでもが優しいです。

使用方法はとても簡単。

①ブラシやスポンジに少量吹きつけ、水をつけてなじませます。

①ブラシやスポンジに少量吹きつけ、水をつけてなじませます。

②泡立てながらブラッシングします。

②泡立てながらブラッシングします。

③汚れを泡と一緒に拭き取ります。

③汚れを泡と一緒に拭き取ります。

ツヤのあるスムースレザーでも、スエードでも、キャンバスでも使用方法は同じです。

そしてこちらはph7の中性なので、安心してお使いいただけます。(当社調べ)

 

クリーナー以外にも、スニーカーズケアシリーズにはスニーカーに特化して開発されたアイテムがずらり。

こちらは使用方法やアイテムの特長が観て分かる動画ですので、ぜひご覧ください!

【革靴と同じじゃダメ?!】超簡単なスニーカーケア教えます!【TARRAGO】

 

【要チェック!】スニーカーケアを成功させる3つのポイント!

スニーカーケア成功の秘訣

皆さんは、自分が履いているスニーカーについてどこまで把握できていますか?

・素材に何が使われているのか?

・どのような構造なのか?

・キズや汚れはないか?

 

なぜそのような質問をいきなりしたのかというと、今回こちらでお話するのは「スニーカーケアを始める前に必ずチェックした方がいいポイント」というものが存在するからなのです!

 

スニーカーのお手入れで思い出すのが、子供の頃、毎週土曜日になると母が運動靴をタワシでゴシゴシ洗っている姿。

当然、子供の頃は靴のお手入れに関する知識は皆無なので、「面白そう!やりたい!」とお手伝いのふりをして、アワアワになっていく靴を見て楽しんでいた記憶があります。

真っ白なスニーカーが黄ばんだら漂白剤の中にぶち込む光景も懐かしいです。

スニーカーブラシ

今思うと、「う、嘘だろ…?」となってしまいますが、スニーカーのお手入れは革靴のように基本があるわけでもなければ、そこまで慎重に考えている人が少ないので仕方ないことかもしれません。

スニーカーデザインは多種多彩!

しかも、スニーカーと思い浮かべて、どんなデザインのものを思い浮かべましたか?

真っ白なNIKEの エアフォース1が頭に浮かぶ人もいれば、NIKEでもエアマックスの人もいるかもしれません。adidasやCONVERSEの人もいますよね。

それほどスニーカーはデザインが豊富で、素材や仕上げ方によってお手入れ方法も変わってきてしまうのです。

それも〝スニーカーケア〟が大多数に根付かない理由なのかもしれませんね。

スニーカー

チェック項目1.素材は何を使われているか

お手入れしたいスニーカーが、どんな素材なのかをチェックしましょう。

 

銀面がなめらかなスムースレザーであれば、レザースニーカー専用のお手入れ用品を使用するか、ビジネスシューズのような革靴とほぼ同じお手入れ方法で大丈夫です。

と言っても、普段、革靴のお手入れをしない人には謎だらけと思いますので、ここで、基本的なお手入れをご紹介します!

 

レザースニーカー専用のお手入れ用品を使用しない場合は、こんな流れでお手入れをします。

 

1.馬毛などのやわらかいブラシでスニーカー表面のホコリを払います。

2.スムースレザーに使用できるクリーナーで汚れを落とします。

3.スムースレザーに使用できる靴クリームで保湿と保革をします。

4.クリームをなじませるため、豚毛ブラシでブラッシングします。

5.乾いた布で乾拭きすれば完了です。

 

文字だけで見ると大変そうに見えますが、慣れてしまえば両足10分もかからずできてしまう単純な作業で、革の風合いや美しさを長持ちさせることができます。

 

気付きましたか?どこにもタワシは出てきていません(笑)

当然ながら、水道水でバシャバシャ洗うのはNGです。

 

スムースレザーのみ使用されているスニーカーであれば上述の通りでOKですが、スニーカーといえば、スムースレザーと起毛革(スエード)が混合されているものや、キャンバス地などのテキスタイルがメインのもの、1足に複数の素材が混合されているものが多いですよね。

そうなると、もう何を使ったらいいのやら…。

 

もちろん、素材に応じたお手入れアイテムをすべて揃えて、パーツごとにお手入れするのは大正解です。

でも、そんな面倒なことやろうとする人はなかなかいないはず。

 

なので、素材を選ばずお手入れできるアイテムを用意することをおすすめします!

〝スニーカーケア〟に特化した製品には、そんな画期的なアイテムが存在するんですよ。

タラゴ スニーカーケアシリーズ

タラゴ スニーカーケアシリーズ

異素材のスニーカーにおすすめのお手入れ手順の一例をご紹介します。

 

1.スニーカーダストリムーバーでブラッシングします。

長くてやわらかい化繊毛が隙間に入ったホコリも取り払います。

2.スニーカークリーナーで汚れを落とします。

様々な素材に使用可能なスニーカークリーナーを布やスポンジに取って汚れを拭き取ります。ここではスニーカートータルブラシを使うとより効果的です。

3.保革・保湿のステップは、今現在ではやはり素材に応じたアイテムが必要となります。

スムースレザーにはスニーカーレスキュー、起毛には防水スプレーが効果的です。

4.スニーカープロテクターで防水ケアをします。

汚れが付着しにくくするためにも、防水スプレーは必須です。

 

使用するアイテムが変わるだけで、基本的な革靴のお手入れとさほど違いはありません。

スニーカーを履く頻度が多い人は、スニーカーケア専用アイテムを揃えることをおすすめします!

スニーカー

チェック項目2.お手入れアイテムとの相性

自分のスニーカーが果たして皮革なのか合皮なのか、はたまたテキスタイルなのか、興味や知識がないと正直分からない人も多いかと思います。

ですが、大切なスニーカーを綺麗な状態で長持ちさせるためには、どんな素材で作られているかは知っておいて損はありません。

購入時にきちんと確認したり、靴箱の表記に目を通しておけば、よっぽどのことがない限りお手入れで失敗することは避けられるはずです。

 

素材ごとの使用を注意した方がいい一例がこちらです。

 

1.皮革製品に界面活性剤

皮革製品に使用可能と記載されているものを除き、界面活性剤系のクリーナーは革を乾燥させたり、傷みや色落ちの原因となる場合があります。

2.テキスタイルに溶剤系リムーバー

メタノールやアルコールといった溶剤系は、色落ちの原因になったり、プリント加工などを傷める可能性があります。

 

じゃあ、キャンバス地には界面活性剤のクリーナーを使えばいいんだ!ということになるのですが、100%安心というわけではないのが靴のお手入れの難しいところ…。

シミの例

シミの例

色移りの例

色移りの例

こちらの写真のように、使用可能と書かれていてもトラブルが起きる場合もあります。

原因は様々ですが、布地と芯を貼り合わせている接着剤がクリーナーを使用した際の水気で染み出しシミになるケースや、刺繍やプリントの色が移ってしまうケースなどが代表的です。

 

決してキャンバス地と界面活性剤の相性が悪いわけではなく、製造過程で使用された資材に反応してしまうことがあるからです。

せっかく準備したお手入れアイテムでこんなことになってしまうのはショッキングなので、必ず目立たない箇所でパッチテストすることをおすすめします。

タラゴ スニーカークリーナーでケア

チェック項目3.スニーカーの状態

お手入れ手順でブラッシングについて記載しました通り、靴のお手入れでブラッシングは非常に重要です。

ですが、スニーカーにキズや摩擦がある箇所を過剰にブラッシングすると、ダメージが悪化してしまうので要注意。

その他にも、亀裂部分に水分やクリーナーが浸透すると、亀裂を進行させる原因となります。

なので、お手入れ前にはスニーカーの状態を隅々までチェックし、愛情をもって大事に扱いましょう。

まとめ

 

スニーカーケアを成功させるには、

1.素材をよく知ること

2.お手入れアイテムをよく知ること

3.スニーカーの状態をよく知ること

 

に尽きます。

正しい方法とアイテムを把握すれば、より一層スニーカーに愛着も湧くこと間違いなしです!

 

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