YouTube情報【スニーカーペイントを使った色補修動画を公開中】

公式YouTubeチャンネル『ShoesLife-シューズライフ-』に、TARRAGO【スニーカーペイント】を使った新しい動画がアップされました!

 

TARRAGOのカスタム専用塗料【スニーカーペイント】は、カスタムだけでなく、補修もできる優れもの!

パステルカラーなど難しい色も、カラーバリエーションが豊富なのでお手の物です。

コツさえ掴めば、大切な物を新品同様によみがえらせることも簡単にできてしまいます。

 

▼タイムテーブル

0:17 コンディショナー(下準備)

0:30 スニーカーペイントの色合わせ

1:21 スニーカーペイントの粘度調整(コーティング・薄め剤)

1:30 スニーカーペイントの塗布開始(塗り方にもコツがあります!)

2:57 マットメイカー(仕上げ)

 

 

ぜひ、チャンネル登録もお願いします!!

トピックス情報【サフィールとタラゴを代表するリカラーアイテムを徹底比較!】

革靴・革製品の手入れに関する情報発信サイト『ShoesLife(シューズライフ)』で、TARRAGO【スニーカーペイント】とSAPHIR【レノベイティングカラー補修チューブ】の比較記事が公開されました!

 

どちらもクオリティの高い色補修ができることで注目ですが、この2つの製品を実際に使用し、それぞれの特徴や仕上がりの違いなどを比較検証した読み応えのある記事です。

使用工程において、製品の特徴やポイントを紹介しているので、色補修をご検討中の方はぜひ参考にしてみてください♪

 

▼記事はこちらから

【色補修】サフィールとタラゴを代表するリカラーアイテムを徹底比較!

 

 

スニーカーペイント

【スニーカーペイント】とは?

スニーカーはもちろんのこと、バッグや衣料を自分だけのオリジナルアイテムに変身できるアクリル系水性顔料を用いたカスタム専用塗料です。

普段、絵を描くことに慣れていないビギナーの方でも使いやすい、抜群の発色・定着力に優れています。

顔料の濃度が高く、さらさらと描けるほど伸びが良いので、筆で一塗りするだけで色づきます。

そのことから、何度も塗り重ねて厚塗りしないので、摩擦や屈曲に対する耐久性も優秀です。

 

公式オンラインストア『ShoesLife Store』

楽天ショップ『Prime Avenue』

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レノベイティングカラー補修チューブ

【レノベイティングカラー補修チューブ】とは?

スムース革の皮革製品全般に使用できる着色補修クリームです。
靴のコバや、カバンの角など、色がはげてしまったり、傷がついてしまった時の補修に使用します。

 

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【捨ててしまう前に】スニーカーペイントで気になるシミを可愛くしてみた。【2023年版】

タラゴ スニーカーペイント

革靴・革製品の手入れに関する情報発信サイト『ShoesLife(シューズライフ)』で、懐かしい記事を発掘しました。

【革小物にも!】スニーカーペイントで気になるシミを可愛くしてみた。– 新人スタッフ成長日記

【革小物にも!】スニーカーペイントで気になるシミを可愛くしてみた。– 新人スタッフ成長日記

タイトルでも分かる通り、何を隠そう筆者が入社して間もない頃に書いた渾身の1ページなのです。

正直、当時はTARRAGOのことも、スニーカーペイントのこともまだまだ知識不足で手探りで記事を仕上げていたあの頃…。

今読み返してみると、少々説明が稚拙な部分や、アップデートしたい情報もあるので、今回はこちらの記事を2023年版に改編してお届けしたいと思います。

<p><font size="2">シミができたレザーベルト</font></p>

シミができたレザーベルト

TARRAGOのスニーカーペイントを使ってカスタムしたのは、購入してから数えるほどしか着用していないレザーベルト。

雨や汗でできてしまったシミなのか、お手入れの失敗なのか、かなり目立つシミができてしまい断捨離してしまおうと思いましたが、シミ以外はキズも汚れもなく綺麗だし、実はこのベルトは人生初の海外で購入した思い出の品でもあるので、なんだか捨てるのも勿体ない…そんな捨てられない物が皆さんにもあるかと思います。

使うのは、TARRAGOのスニーカーペイントを始めとする、カスタムに必要なTARRAGOアイテム一式。

カスタムをする際に欠かせないアイテムは意外と少ないので、ビギナーでも始めやすいのが魅力です。

カスタムに必要なアイテム一覧はこちらから!

タラゴ スニーカーペイント

【スニーカーペイント】とは?

スニーカーはもちろんのこと、バッグや衣料を自分だけのオリジナルアイテムに変身できるアクリル系水性顔料を用いたカスタム専用塗料です。

普段、絵を描くことに慣れていないビギナーの方でも使いやすい、抜群の発色・定着力に優れています。

顔料の濃度が高く、さらさらと描けるほど伸びが良いので、筆で一塗りするだけで色づきます。

そのことから、何度も塗り重ねて厚塗りしないので、摩擦や屈曲に対する耐久性も優秀です。

 

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☝下準備

 

コンディショナー】で、塗面を整えます。

こちらは靴磨きと同様、まずは汚れ落としが必須です。

汚れだけではなく、元々塗布されていたクリームや皮脂汚れが付着していると、スニーカーペイントの定着が悪くなります。

購入してから一度もお手入れしていない物でも、製造工程で何かしらのクリームが塗布されている可能性はあるので、しっかりと拭き取りましょう。

タラゴ コンディショナー

コンディショナーは速乾性が良いですが、ドライヤーの温風を軽く当てるとあっという間に乾燥し、表面のコンディションも整うので、すぐに次の工程へ進みたい時におすすめです。

 

タラゴ コンディショナー

【コンディショナー】とは?

スニーカーペイントを塗布する前に、塗布面に使われているクリームやワックス、仕上げ剤などを取り除き、皮革を傷めることなくペイントの定着を高めます。

 

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☝ペイント

 

スニーカーペイント】でお好きなようにカスタムしていきます。

鉛筆で下書きしてもいいですが、当時の筆者は強気にぶっつけ本番で挑んでいました(笑)

 

当時、スニーカーペイントのカラーバリエーションを“20色以上”とお伝えしていましたが、現在では新色が多数追加され、68色もあります。

ビビッドな色から淡い色までが勢ぞろいで、それでもお好みの色が見つからない場合は調色して使用ができるので、カラーバリエーションは作る人のセンスにより無限に増えていきます。

<p><font size="2">筆の先に少量つけて塗布します</font></p>

筆の先に少量つけて塗布します

<p><font size="2">調色も可能です</font></p>

調色も可能です

スニーカーペイントはとろみのある液状なので、絵の具のように水で調節しなくてもスムースな塗り心地です。

一塗りで十分に着色するほど発色と定着性が良く、色が乗らずに何度も塗り重ねて仕上がりが雑になってしまうこともありません。

カスタムを成功させるには、薄く塗り重ねて乾燥させることが大切ですが、スニーカーペイントは製品自体がそのポテンシャルを持っています。

それが、スニーカーペイントがビギナーでも失敗が少なく扱いやすいと言われる理由のひとつです。

<p><font size="2">スポンジで色を付けてもOK</font></p>

スポンジで色を付けてもOK

<p><font size="2">現在は68色に増えました!</font></p>

現在は68色に増えました!

速乾性も素晴らしく、塗ってすぐに定着するので、逆に言えば失敗すると塗り直せないのではないかと不安になりますが、万が一失敗した場合は、拭き取らずにその上からスニーカーペイントで塗り重ねることができるのも、定着性抜群のスニーカーペイントならではの修復方法です。

どうしても塗り直したい場合は、下地で使用したコンディショナーで軽く拭き取ることはできますが、定着すると取れなくなるので注意は必要です。

塗布後は、ドライヤーの温風を30cmほど離した場所から当てて熱を加えると、スニーカーペイントが定着します。

数回塗り重ねる場合や、違う色を重ねるデザインの場合は、特にしっかりと定着させると色が滲まず、次の工程に効率よく移れます。


☝仕上げ

 

完全に乾いた後、色止めとして【スニーカーペイント コーティング・薄め剤】を筆で塗布します。

その後、光沢が欲しいなら【スニーカーグロスメイカー】を、マットにしたいなら【スニーカーマットメイカー】をスポンジで優しく塗り広げます。

タラゴ スニーカーペイント コーティング・薄め剤

【スニーカーペイント コーティング・薄め剤】とは?

スニーカーペイント着色後に塗布することで、定着や持続性を強化することができます。
また、混ぜることで色味を明るくし、塗り伸ばしやすい粘度に調整もできます。

 

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タラゴ スニーカーグロスメイカー

【スニーカー グロスメイカー】とは?

スニーカーペイントで着色した後の仕上げ剤として塗布することで、表面に光沢を出し、色落ち防止効果も向上させることができます。

 

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タラゴ スニーカーマットメイカー

【スニーカー マットメイカー】とは?

スニーカーペイントで着色した後の仕上げ剤として塗布することで、表面をマットにし、色落ち防止効果も向上させることができます。

 

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TARRAGOオフィシャルアンバサダーのカスタムアーティスト・cozy.westさんによると、この仕上げ剤を筆で塗った場合とスポンジで塗った場合で仕上がりの風合いが変わるそうで、スポンジで塗った方が、より光沢やマット感が発揮されるそうです。


☝完成

 

当時の筆者いわく、北欧っぽい森をイメージしたデザインが施されました。

おそらく、現在の筆者であればもう少しクオリティの高い作品を公開できるかと思います(笑)

<p><font size="2">Before</font></p>

Before

<p><font size="2">After</font></p>

After

しかし、気になっていたシミはすっかり隠れ、本来の目的は完璧にクリアできています。

今回は一部に絵を描いてカバーする方法でしたが、スニーカーペイントをコーティング・薄め剤でサラサラになるまで希釈し、全体に薄く塗り広げてカラーチェンジするという方法でも面白いかもしれません。

スニーカーペイントの色補修力をまとめた記事でもあるように、スニーカーペイントはカスタムだけでなく、リペアにおいてもクオリティの高い効果を発揮します。

通常のお手入れでは解決できない革小物のお悩みがあれば、一度スニーカーペイントをお試しいただくのもいいかもしれません。

もちろん、シミを消すお手入れを試すのが最善ですが、何年も使用していないと今後も使わない可能性が大なので、いっそのことデザイン自体を変えて、自分オリジナルの物にチェンジしてしまえば、より一層愛着が湧くかもしれません!

既にお手入れを繰り返しても隠せないシミや色あせにお手上げ状態の人も、こんな方法があることを知ってもらえたら嬉しいです。

 

【カスタムだけじゃない】スニーカーペイントの意外な使い方でレザー財布が復活!

【カスタムだけじゃない】スニーカーペイントの意外な使い方でレザー財布が復活!

▼スニーカーペイントのカスタム方法は、cozy.westさんの動画をチェック!

▼スニーカーペイントのリペア方法は、こちらの動画をチェック!

革靴・革製品の手入れに関する情報発信サイト『ShoesLife(シューズライフ)』では、スニーカーに関する情報も随時更新中です!

『スニーカーズケア公式サイト』と併せてチェックしてみてくださいね♪

【カスタムだけじゃない】スニーカーペイントの意外な使い方でレザー財布が復活!

スニーカーペイント

あまり知られていない、スニーカーペイントの汎用性

TARRAGOが誇るスニーカーカスタム専用塗料・スニーカーペイント

スニーカー以外にも、バッグや衣料を自分だけのオリジナルアイテムに変身できるアクリル系水性顔料を当サイトでも何度もご紹介してきました。

日頃、絵の具を使うことに不慣れな人でも使い方さえマスターすれば、驚くほどクオリティの高い作品が作れてしまうので、スニーカーカスタムを始めたばかりのビギナーにも大変おすすめなのですが、

実は、使い方次第では、私たちの生活に欠かせない物となるかもしれないマルチプレーヤーなのです。

その理由は、カスタムだけでなく、皮革製品の補修もできてしまうということ!

 

カスタム”と“補修”の違いがよく分からないよ!というお声が聞こえてきそうなので、簡単にご説明すると、

カスタム”は、既存の商品に手を加えて、自分好みのオリジナルな物に作り変えることを意味します。

リメイクやDIYという言葉を使うとイメージがしやすいかもしれません。

 

それに比べ“補修”とは、壊れたり、傷んだりした部分を繕うことを意味します。

リペアやリカラーという言葉が分かりやすいですね。

この似ているようで全く異なる2つの目的を、スニーカーペイントは圧倒的な実力を発揮して叶えてくれる逸材なのです。

皆さんのご自宅にも、傷や色あせの気になる皮革製品はございませんか?

今回は、驚くほど簡単に、新品のような見た目を取り戻す方法をお教えします!


 

このような革小物、ありませんか?

Before/補修前

Before/補修前

LANVIN en Bleuの財布を補修します。

バッグを持ち歩かない持ち主さんが、パンツのお尻ポケットに入れて使用していたため、表面の塗装が擦れて剥げてしまっています。

せっかく綺麗なミントグリーン色なのに、地の革の色が浮き出て汚れているようにも見えてしまいます。


 

コンディショナーを塗布

コンディショナーを塗布

①下処理

 

スニーカーペイントを塗布する前に、塗布面を整えてペイントの定着を高めるコンディショナーで全体を拭き取ります。

汚れだけでなく、もともとお手入れで塗っていたクリームなどが付着していると、スニーカーペイントの定着が悪くなるので、必ず下処理は疎かにせず行いましょう。


 

スニーカーペイント/#805.YEEZY

スニーカーペイント/#805.YEEZY

②スニーカーペイントの色を決める

 

60色以上あるカラーバリエーションの中からピッタリな色を見つけます。

この財布を一目見た時からピンと来ていた#805.イージーですが、実際に比べてみると若干青みが強かったので、ミントグリーンに近づけるため黄みを加えることにしました。

スニーカーペイントは何色合わせてもOKなので、希望の色を無限に作ることができます。

よく「色の作り方が分かりません」というお問い合わせが届きますが、これに関しては「慣れる」しかないかもしれません…。

筆者は色彩検定を取得した経験が今となって少し役立っていますが、それを以てしても色の世界は奥が深すぎて、複雑な色合いを作ることは相当難しいです。

しかし、子供の頃に遊びながら学んだような、赤色+青色=紫色、青色+黄色=緑色くらいの方式を知っていれば、失敗を繰り返しながらいずれは辿り着くことができるので、諦めずにトライしてみてください。

ちなみに、TARRAGO本国の公式サイト・tarrago.comでは、COLOR MIXERSという希望の色を作るために何色と何色を合わせればいいかが一発で分かる何とも便利なツールがあるので、どうしても難しい人は試す価値ありです!

SNEAKERS PAINT MIXERS

SNEAKERS PAINT MIXERS

スニーカーペイント/#114.SOFT YELLOW

スニーカーペイント/#114.SOFT YELLOW

スニーカーペイント/#SOFT YELLOW

ということで、まず#114.ソフトイエローと混ぜてみましたが、緑みが強く出ました。

良い線ですが、もう少しだけマッチングする色を目指して、今度は#750.パステルオレンジと混ぜてみたところ…

スニーカーペイント/#750.PASTEL ORANGE

スニーカーペイント/#750.PASTEL ORANGE

スニーカーペイント/#SOFT YELLOW

想像以上にドンピシャな色を作ることができました!

この複雑な色を2回目で作れたのは上出来です。


 

スニーカーペイント/コーティング・薄め剤で希釈

スニーカーペイント/コーティング・薄め剤で希釈

今回補修する財布が、表面にわざと凸凹するシボ加工が施されているので、スニーカーペイント コーティング・薄め剤で希釈して粘度をさらにサラサラにしました。

そうすることで薄塗りがしやすく、シボを埋めすぎず塗り重ねることができます。

 

この財布には、

#805.イージーが5

#750.パステルオレンジが4

コーティング・薄め剤が1

の割合で調合した色がピッタリとなりました!


 

スニーカーペイント

③塗布

 

筆で塗布していきます。筆の種類は使いやすいものをお選びください。

今回の財布のように面積が小さく、細かい箇所の多い物には、尖っている穂先のみを使って、神経も研ぎ澄ませて丁寧に塗っていきましょう。

Before/塗布前

Before/塗布前

After/塗布後

After/塗布後

ステッチ

ステッチ

ロゴ

ロゴ

自然な表面に仕上げるコツは、ペタペタと刷毛でペンキを塗布するような塗り方ではなく、歯磨きのように小刻みに筆を動かすと、シボに埋まり、筆の跡も残りません。

塗布していくと何度も塗料を筆に取りたくなりますが、スニーカーペイントは非常に伸びが良いので、少量を塗り伸ばすことを意識してみてください。


 

スニーカーペイント

1回塗布しただけではムラがあるので、乾燥させながら塗り重ねます。

乾燥には、ドライヤーの温風を30cmほど離れた場所からかけて、熱で定着を高めます。

温風をかける長さは30秒程度でOKです。あまり熱を加えすぎると、革にダメージがかかってしまうので注意してください。

30cmほど離れた場所からドライヤーの温風をかける

30cmほど離れた場所からドライヤーの温風をかける


 

マットメイカー
マットメイカー

④仕上げ

 

全体に塗り終えたら、色落ちを防ぐため仕上げ剤を塗布します。

お好みで、ツヤの出るグロスメイカーか、ツヤ消しのマットメイカーをお選びください。今回は、マットメイカーにしました。

 

スポンジに少量取った後、ダマのまま塗布すると革の素材によってはムラになってしまうので、指でなじませてから優しく全体に塗布しましょう。

クロスだと繊維が付着する恐れがあるので、スポンジがおすすめです。

マットメイカーを優しく塗布する

マットメイカーを優しく塗布する


 

After/補修後

After/補修後

完成しました!

新品同様に復活して大満足です。

他の塗料ではなかなか実現できないシボをそのまま活かした仕上がりは、薄づきが特長のスニーカーペイントだからこそできるスゴ技です。


 

メリット・デメリット

 

補修に、スニーカーペイントを使用することのメリットは…、

 

・カラーバリエーションが豊富(全68色/2022年11月現在)

黒や白などベーシックな色はもちろんのこと、ビビッドやパステルなど、複雑な色の物でも対応できる色数の多さで、諦めていた傷も復活します。

 

・屈曲や摩擦に強い

柔軟性のあるアクリル系水性顔料は、折り曲げる動作の多い財布やバッグ、衝撃を受けやすいスニーカーに塗布しても、ひび割れがしにくくて丈夫です。

一般的に売られている塗料の中には、乾燥後にパリパリと卵の薄皮のように剥がれてしまうものがありますが、スニーカーペイントはそのようなことは一切なく、塗布面を触っても違和感はゼロ。もちろん、完全に乾いた後は色移りもしません。

 

・ビギナーさんにも使いやすい

サラサラした塗料は、塗り伸ばしやすいのにあまり液垂れもしないので、あまり絵の具を使い慣れていない人でも非常に扱いやすいです。

伸びの悪い塗料だと、何度も塗り重ねることで厚みが出てしまい不自然になったり、筆跡がついてしまったりと補修箇所がバレバレになりますが、スニーカーペイントならどこを補修したのかよく観察しても分からないくらいに自然な仕上がりです。

After/補修後

補修に、スニーカーペイントを使用することのデメリットは…、

 

探しましたが、今のところ見つかりませんでした!

補修してから数日が経過しましたが、持ち主さんいわく何も不便なことはなく、塗装も剥がれていません。

引き続き使用してもらって、何か気付きがあればこちらの記事に追記したいと思います!

 

強いて言うならば、ピッタリの色を見つけることに最初は苦戦するという点です。

1色でマッチングすればいいのですが、今回のように調色が必要だったり、濃淡のある複雑な色合いの補修は難易度がアップします。

まずは、簡単にできそうな物から補修に挑戦し、徐々にスキルアップしてみてくださいね。

 

今回の記事では、スニーカーペイントの補修力についてまとめてみました。

カスタムだけじゃない優秀な塗料なので、ぜひ気になる方はチェックしてみてくださいね!

また、こちらの記事をさらに分かりやすくしたYouTube動画も近日公開予定なので、公式YouTubeチャンネル『ShoesLife-シューズライフ-』のチャンネル登録・ベルマークをオンにして公開をお待ちください♪

▼関連動画はこちら

 

【バカ売れ必至】キャンバススニーカーの黄ばみ・黒ずみ救出劇【NIKE】

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